木になる郷〜木のぬくもりと季節会席の埼玉県・温泉旅館 名栗温泉・大松閣

埼玉、奥武蔵に建つ温泉旅館。木のぬくもりを活かした内装と季節の会席が自慢です。温泉から眺める緑の山々、耳に心地良い川のせせらぎ、心のふるさとのような旅館でありたい。
 
  木になる郷〜木のぬくもりと季節会席の温泉旅館 埼玉県・名栗温泉 大松閣  
 
  名栗温泉の歴史と由来
 
発見されたのは約800年前承久年間、埼玉で手負いの鹿が湯でけがを治しているのを猟師が発見したのがはじまりとされております。
また、旅館としては明治の末期に東京のマッサージ師が湯治と治療客を目的に開業したのがはじまりで、当時の旅館の屋号は『名栗館』でした。その後、地元の人達を経て、柏木代八が大正八年譲り受けました。代八は材木商、薪炭業、土建業を営んでおりましたが、若き大工の棟梁、浅見松三とともに全国の旅館を行脚し建造したのが現在の本館です。その時に代八の”代(大)”と松三の”松”をとり『大松閣(たいしょうかく)』と名づけられました。
埼玉温泉旅館『大松閣』は100年の歴史と先代たちからの意志と伝統を守りながら現在へと至っております。
 
     
埼玉県の温泉旅館・大松閣からのお知らせ
 
 
 
  埼玉県の旅館 名栗温泉 大松閣 〒357-0112 埼玉飯能市大字下名栗917
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